平成29年度夏休み親子料理教室[イベント]:公益財団法人春日井市食育推進給食会

平成29年度夏休み親子料理教室

当日の献立

・ごはん
・発酵乳
・マーボー豆腐
・しゅうまい
・白玉入りフルーツミックス

 開催日時会場参加人数当日の様子
7月24日(月)東部調理場8組18人当日の様子を見る
7月25日(火)東部調理場7組18人当日の様子を見る
7月26日(水)東部調理場8組20人当日の様子を見る
7月27日(木)東部調理場8組19人当日の様子を見る
7月27日(木)レディヤンかすがい12組28人当日の様子を見る
7月28日(金)レディヤンかすがい12組29人当日の様子を見る
8月9日(水)西部ふれあいセンター12組31人当日の様子を見る
8月10日(木)西部ふれあいセンター12組30人当日の様子を見る

料理をする前の注意事項

  • 爪を短く切りましょう。
  • 手をよく洗いましょう。
  • 調理器具をそろえましょう。
  • 材料の確認をしましょう。
  • 作り方をおぼえましょう。
※料理中は、熱湯・火・油・包丁などでけがをしないように気をつけましょう!
※汚れた手で作ったり、料理中にけがをしたら、どんなごちそうもだいなしです。
「清潔」と「安全」は楽しく料理をするための基本です。

包丁の使い方

包丁の使い方
包丁を持つときは、きき手で柄をしっかり握り、反対の手は、猫の手のように指先をまげて、材料をおさえて切ります。まな板に向かってまっすぐに立ち、包丁を持つ手と同じ側の足をすこし引きます。
クイズ1の答え・・・AとB(A:一般的な持ち方、B:繊細な作業をする場合の持ち方)
クイズ2の答え・・・A

火加減を覚えよう!

米の研ぎ方、洗い方

米を洗う大きな目的は、米粒の表面についている細かいぬかを洗い落とすことです。
水を入れたらあまり強くかき混ぜないで、すばやくぬかだけを洗い流すようにします。あまり強く洗うとわずかに残っているビタミンB1が失われます。

(1)ボールに水をくんでおき、米を一気に流しこみ、
  手早くかきまぜて水をすてる。

(2)水を切った米を研ぎ、水で洗い流す。
  これを2 〜 3 回繰り返す。


(3)米の重量の1.5倍の水を入れて30分以上
  置いてから炊飯器のスイッチを入れて炊く。

(4)炊き上がったら10分むらして
  しゃもじでご飯をほぐす。

※ 米は匂いを吸収しやすいので、最初に10秒くらいひとかきして水をすてます。手早くすすぐと、
  ぬか臭さがつくのを防ぐことができます。
※ いつまでも研いでいると、米が割れたり、水をどんどん吸って米の表面が溶け出して味が
  わるくなります。米には、「うるち米」と「もち米」があります。一般に「ごはん」として食べられて
  いる米は、「うるち米」です。「うるち米」のもみ殻を取り除いたものを「玄米」といいます。
  精米の方法で、「五分づき米」、「七分づき米」、胚芽だけを残したものを「胚芽米」、
  玄米を完全に精米して皮やぬかを取り除いたものを「白米」といいます。
  今回食べた「ごはん」は「白米」です。

献立のレシピ

親子料理教室でつくった料理のレシピを紹介します。


マーボー豆腐

マーボー豆腐
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しゅうまい

しゅうまい
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白玉入りフルーツミックス

白玉入りフルーツミックス
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