第7回給食レストラン
平成31年4月30日から5月1日にかけて、春日井市少年自然の家にて児童生徒に人気の高い学校給食を体験することができる「給食レストラン」を実施しました。
給食レストランは今回で7回目の実施になります。
毎年人気の事業であり、今年度は1,500食(1日750食)提供をしました。
今回の献立は、昔から子どもたちに大人気のさば銀紙焼きです!
味も昔から変わっていないので、当時を思い出し、楽しんでいただけたかと思います。
さば銀紙焼きは、ホームページに作り方が載っていますので、ご家庭でもぜひ作ってみてください。
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さば銀紙焼きのレシピ
今回は雨にも関わらず、大変多くの方に来ていただきました。
毎年人気の事業であるため「今年ついに参加できました!」という方や、「孫と一緒に給食を食べることができ、楽しかった!」という声がありました。
≪給食レストランの感想≫
会場でご協力いただいたアンケートの中から感想を一部、ご紹介致します。
- パパとママと食べられたのでいつもより美味しかった。
- 食器がプラスチックでないのが良いと思いました。
- 味が濃すぎることなく、ゆかりの梅風味やさわにわんのかつおの風味など、工夫で塩分をカバーしているんだなあと思いました。
- さば銀紙焼きの味付けが絶妙だった。
- 好きなメニューが多くて嬉しかった。
- さわにわんは、だしも効いており、筍のシャキシャキ感も感じられてとても美味しかった。
- 子ども達はこんなに野菜を食べさせてもらっているんだと感動しました。
- 普段給食に出ている和食のメニューを食べられる機会があることは、祖父母等家族にとっても意味があると感じた。
- スタッフのみなさんが笑顔で対応してくださったので、嬉しかったです。1歳4か月になる子どもも、わかめごはんを美味しそうにパクパクと食べていました。
- 家庭で作る際、学校でもらう献立表だけより、実際に見た方がイメージできるので、今回来てよかったです。
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