給食の歴史[食について考えよう]:公益財団法人春日井市食育推進給食会

給食の歴史

春日井市の給食の歴史

昭和23年 単独校方式で給食を開始
昭和43年5月藤山台調理場開設
給食費:小学校40円、中学校50円
ソフト麺導入
昭和45年4月脱脂混合ミルクを牛乳に切替える。
昭和46年9月弥生調理場開設
6月給食費:小学校60円、中学校73円
昭和48年4月前並調理場開設
6月給食費:小学校80円、中学校90円
昭和49年6月給食費:小学校110円、中学校120円
昭和50年4月稲口調理場開設
昭和51年6月給食費:小学校130円、中学校155円
昭和52年4月週1回の米飯給食実施
10月給食費:小学校135円、中学校160円
昭和53年10月給食費:小学校140円、中学校165円
昭和54年4月白山調理場開設
12月週2回の米飯給食実施
昭和55年3月財団法人春日井市学校給食会設立
4月使用する食器をランチ皿とお椀に変更。
学校給食に要する物資の調達を給食会に委託
7月給食費:小学校155円、中学校175円
昭和58年6月家庭持参による「はし」の使用
4月給食費:小学校165円、中学校190円
昭和61年4月米飯隔日実施
平成元年4月米飯週3回
給食費:小学校170円、中学校196円
平成4年4月給食費:小学校183円、中学校215円
平成5年4月給食費:小学校185円、中学校217円
3月弥生調理場閉鎖
平成8年4月丸スプーンの導入
9月ポリカーボネイト食器3点(汁碗2、深皿1)を導入
平成11年4月給食費:小学校200円、中学校235円
9月強化磁器食器3点(汁碗2、深皿1)を導入
平成12年4月学校給食の調理に関する事業を給食会に委託
平成20年10月給食費:小学校230円、中学校265円
平成23年4月公益財団法人春日井市食育推進給食会設立
平成27年4月給食費:小学校245円、中学校285円

給食の歴史

明治22年 山形県の私立学校で、貧困児童を対象に昼食の供与を行ったのが学校給食の始まりと言われています。
昭和7年9月文部省訓令第18号「学校給食臨時施設方法」が定められ、はじめて国庫補助によって貧困児童救済のために学校給食が実施される。
昭和15年4月文部省訓令第18号「学校給食奨励規程」で従来の貧困児童だけでなく栄養不良、身体虚弱児童も対象に含めた栄養的な学校給食の実施がはかられる。
昭和19年 6大都市の小学校児童約200万人に対し、米、みそ等を特別配給して学校給食を実施。
昭和21年12月文部・厚生・農林三省次官通達「学校給食実施の普及奨励について」が発せられ、戦後の新しい学校給食開始の方針定まる。
昭和22年1月全国都市の児童約300万人に対し学校給食を開始。
昭和24年10月ユニセフからミルクの寄贈を受けてユニセフ給食開始。
昭和25年7月8大都市の小学校児童に対し、米国寄贈の小麦粉によりはじめて完全給食を開始。
昭和26年2月完全給食が全国市制地にも拡大。
昭和27年4月全国すべての小学校を対象に実施。
昭和29年6月第19国会で「学校給食法」成立、公布される。
昭和31年3月「学校給食法」が一部改正され中学校にも適用される。
6月「夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律」が公布される。
昭和32年5月「盲学校、ろう学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律」公布される。
昭和33年10月新学習指導要領が定められ、学校給食をはじめて学校行事等の領域に位置づけられる。
昭和38年 脱脂粉乳に対する国庫補助が実現し、ミルク給食の全面実施が推進される。
昭和43年7月小学校学習指導要領が改正され、学校給食は「特別活動」の「学級指導」に位置づけられる。
昭和44年4月中学校学習指導要領が改正され、学校給食は「特別活動」の「学級指導」に位置づけられる。
昭和45年4月
従来の混合乳を牛乳に切り替え。
(写真提供:財団法人愛知県学校給食会)
昭和51年4月米飯給食が正式に導入される。
(写真提供:財団法人愛知県学校給食会)
平成1年3月小学校・中学校学習指導要領が改正され、学校給食は「特別活動」の「学級活動」に位置づけられる。
平成9年4月「学校給食衛生管理の基準」が策定される。
平成20年6月「学校給食法」が改正される。
改正学校給食法の概要 
改正後の学校給食法 

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